Life 真実へのパズル S1E6

『無力 Powerless』

あらすじ

ダニは断酒会の前に寄ったバーでリックという男と出会う。彼も断酒会の参加者で、その体験スピーチの場で1年前にある女性を傷つけたと告白する。ダニは当時の記録を調べ、ある女性からのレイプの通報を発見した。
公式より

キャスト

チャーリー・クルーズ(演:ダミアン・ルイス)(吹:森川智之)
主役 12年間無実の罪で収監 警察官に復帰 フルーツ大好き とりあえず禅
ダニ・リース(演:サラ・シャヒ)(吹:小島幸子)
クルーズの現相棒 元ヤク中 一晩だけの関係
テッド・アーリー(演:アダム・アーキン)(吹:仲野裕)
クルーズと同居 賠償金の管理
ロバート・スターク(演:ブレント・セクストン)(吹:石川和之)
元相棒
カレン・デイビス(演:ロビン・ワイゲルト)(吹:日野由利加)
クルーズとリースの上司
リチャード ‘リック’ ラーソン (ジェフリー・ピアス)
アル中 性的暴行前科有り
ナンシー・ウィジンスキー (デボラ・アン・ウォール)
リックの被害者
スティックラー (デイル・ディッキー)
市民記者
ステイシー (ジェイミー・アンダーソン)
リックに誘われる女性

断酒会

断酒会の前にバーで1杯飲むリースは、同じく酒を飲んでいたリックという男と知り合う。彼もまた断酒会の参加者であるという。「私は無力です」と 話し始める断酒会、リックも皆の前で話し始める。1年前に酒で女性を傷つけたこと反省したことを話していたが、リースは彼が断酒会の前に酒を飲んでいたことが気になった。断酒会の後リックと2人で話しをするが、女性は自分が間違っていたと訴えを取り下げたというリック。リースは警察署に戻った後もリックの話していたことはレイプ事件じゃないかと疑問を持ち、記録を調べはじめる。

通報記録からレイプ事件の通報をしたナンシーという女性を見つけ、彼女に会いに行くリースとクルーズ。被害届は出さないのか聞くと、ナンシーは「忘れたいし もう乗り越えられた」と言う。

リースはリックがまた事件を起こすと考え、彼を監視する。そこに銃を持ったナンシーが現れリックを撃とうとする。なんとか撃つのを止めさせたリースは彼女を警察署に連れてくる。ナンシーはあの事件をまだ忘れることはできなかったのである。彼女に「牢獄が君を強くした」というクルーズ、リックの事件があったから君は強くなったということらしい。その言葉に促され被害届を出したナンシー。
被害届が出されリックを逮捕すべく断酒会に行ったが来ていない、前回リックと親しそうに話していた女性ステイシーに聞くと‘ハンク’というバーに今晩誘われたという。そのバーにいたリックを逮捕するリースとクルーズ。逮捕されたリックは合意の上だったと言い余裕の笑みを浮かべていた。

仕事も片付いて家に帰るリース。腰につけた銃とバッジをテーブルに置き冷蔵庫を開けると入れた覚えのないウォッカが入っていた。振り返ると酒に酔ったリックがテーブルに置いた銃をむけ立っていた。リックは釈放されていたのだ。釈放に気づいたデイビス警部補がリースと連絡するようクルーズにいうが、逆にリースから通話があった。銃で脅されリックにウォッカを飲むよう強要されていることを携帯の電源をこっそり入れクルーズに聞こえるようにしたのだ。クルーズたちはリースの家に向かう。応援に元相棒のスタークもきてくれた。
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かなりの量を飲まされるリース。瓶に残ったウォッカを流し込むよう脅され「一瞬がほしい」といいウォッカを飲み干す。そしてヤク中であった自分の境遇を話し出すリース。扉の外にいたクルーズ、「一瞬が欲しい」これは自分にむけた言葉だと受け取り、スタークにロス銀行襲撃事件の話をうながす。“通りは血の雨、薬きょうだらけ”外から聞こえている話し声に気を取られているリックに、リースは酒瓶で一撃を喰らわせた。救出されたリースは、クルーズに支えられ酔っているせいか‘禅’と何度も口走っていた。

冤罪事件の進展

15年前のロス銀行襲撃事件のことを元相棒スタークに聞くクルーズ。最前線にいて“通りは血の雨、薬きょうだらけ”と当時のことを話し始めるスターク。

市民記者スティックラーの家の庭にクソをしている犯人を1週間で捕まえることになった。デイビス警部補とチャーリーは2人で張り込みをする。デイビスからスタークはロス襲撃事件でバリケード担当だったと聞かされた。後にスターク本人からも遠いところでバリケードを固める係りだったと聞かされる。

ロス銀行襲撃事件は振り出しに戻った、スタークは何も知らないだろうと思うクルーズ。ロマンが言っていた相棒とはリースのことなのか?襲撃事件で紛失した金の行方は・・・。

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感想

今回はリース君主役回でしたね。ヤク中なのかアル中なのかどっちもだめなのかよく分からないですが、銃で脅されようがウォッカ大量に飲まされようが冷静な彼女はカッコイイですね。あとリース君の直感でまたリックは性的暴行するかもとクルーズに言ったら、まだ事件が起きてないから動けない~みたいなこと言っていて、ああ未然に事件防げるPOIだったらとワクワク。
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ダミアン・ルイスの前歯がビーバーっぽいのに気づきました。パッと見かっこいい感じじゃないのに見れば見るほど味が出てきますねこの人。市民記者の庭に嫌がらせしていたのはカメラマン「犬扱いしたから」とほざいてましたが、まあどっちもどっち。

インサイダー取引で逮捕された過去を持つテッドさん、勝手にそのことを書いた本を出版され表紙には自分の顔が・・・。本を書いたウィンストンの元へバッドを持って現れるテッドさんですが、殴らずに許しちゃいました。さすが癒し系。テッドさんに乱暴なことはさせないでくれ~。

そうそう、断酒会でリックと親しそうに話していた女性の中の人、ジェイミー・アンダーソンさんなんですがソチ五輪で金メダルとってるじゃないですか。普通に女優さんかと思っていたので驚きです。

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