オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン5第10話

『やる事なす事すべて裏目 The Reverse Midas Touch』

リンダ逃走

人質とバレそうなリンダは外のトイレに隠れる。隣のトイレに監禁されているペンサタッキーと意気投合し、彼女の監禁を解いてあげるが顔を見たとたん殴られてしまう。
親友のブーをリンダにとられたため怒っていたのだ。

ピスカテラの目的

ピスカテラによって捕まったレッドとその仲間たち(パイパー、アレックス、フローレス、ニッキー、ブー)
彼の目的はレッドの仲間たちの前で彼女を痛めつけることだった。
レッドの髪の毛を無残な形に切っていくピスカテラ。
さらに痛めつけようとする彼に、落ちていたハサミを使い手が自由になったアレックスが果敢に挑むが、すぐに抑えつけられ腕を折られてしまう。

口に貼り付けられたガムテープが取れたパイパーが大声で助けを呼ぶ。その声を聞いたのは、地下の隠れ家(プール)にいたフリーダたち。ピスカテラたちがいる場所は、隠れ家へと続く扉の目の前だったのだ。

ジーナがわざとピスカテラに見つかりおびき出すと、待ち構えていたフリーダたちが罠にかけ、フリーダの吹き矢で彼を眠らせることに成功する。

ピスカテラ(フラッシュバック)

ピスカテラが以前勤めていた男子刑務所。
彼はそこでウェス・ドリスコルという受刑者と出会い、すぐに看守と囚人という立場を超え隠れてキスをする仲になる。

しかし、ウェスは他の受刑者のロサドたちから暴行されてしまう。その後、ピスカテラは主犯格のロサドに復讐する。シャワー室にくくりつけると熱湯を浴びせ殺害した。

リアンの指発見

撃たれて指を負傷したリアンは切断した指の先っぽを見つける。医務室のアダッシュに指をくっつけてもらおうとするが、指の損傷が激しいことと、医師ではなく看護師の彼には無理である。

そこで何を思ったか、リアンとアンジーは指を移植することを思いつく。
標的となったのは看守のストラットマンの指。彼の指でオナニーできるからという理由だ。
外のトイレに監禁されている彼をだすと、まずは本当に彼の指でイケるかどうかお試しすることになった。

ハンフリーの生死

リアンたちに顔を真っ白にイタズラされたスーザンが顔を洗っていると、トイレの中でモーリーンが動けなくなっているのを発見する。顔の傷が化膿し熱があるようだ。

彼女を医務室に連れて行き寝かせると、隣のベッドに寝かされているハンフリーが死んでいると思いパニックになる。
死んだことをテイスティに伝えるため、彼を車椅子に座ら走らせるが、交渉中のテイスティはフィゲロアとカプートと話し合いの最中。フィゲロアにハンフリーのこんな姿は見せられないためシンディたちがスーザンの暴走を止め、医務室へと引き返す。

看守たちを逃がす作戦

看守たちの見張りをしているウィジャたちを休憩に行かせ、メンドーサはその隙に看守たちを逃がそうとする。しかし、すぐに休憩から帰ってきたウィジャたちに見つかり、さらに見張りが厳しくなってしまう。

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感想

この回は、エピソードの名前通り「やる事なす事すべて裏目」になってる方々ばかりですね~。リンダもスーザンもメンドーサも。アレックスは腕折られちゃうし!!
ホント最低だなピスカテラ。レッドの髪型そんな切り方するか!噴き出したじゃないか!!はらわた煮えくりかえりながら噴き出したよ。女性にザビエル刈りはやめたげよーね。

ピスカテラの前の刑務所での出来事が判明して、まあ、気持ちは分かるが、仕返しで受刑者殺しちゃったのね。
そして、ウェス役の人って、シカゴファイアのピーター・ミルズ役の方じゃないか。こんなとこでゲイ役で出ているなんて!あっちでは生意気新人だけど、OITNBでのゲイ役のほうがなかなか色気が醸し出されて好感持てます。

ああ、そうだリアンたちはアホすぎるし最低だなやっぱり。
そして、最強なのはフリーダの吹き矢でした。さすがフリーダ。

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