CHUCK/チャック シーズン2 第1話

『チャックVS初デート』

あらすじ

国家機密のすべてが収められたコンピューターが近々完成すると聞いて、これで自由の身になれると喜ぶチャック。だが、それは同時にサラやケイシーとの別れを意味している。それどころかケイシーは、チャックの将来を揺さぶる恐ろしい命令を受けていた。
公式より

キャスト

チャールズ・バトウスキー(演:ザッカリー・リーヴァイ Zachary Levi  吹:草尾毅)
主役 オタク
サラ・ウォーカー(演:イヴォンヌ・ストラホフスキー Yvonne Strahovski 吹:魏涼子)
CIAエージェント
ジョン・ケイシー(演:アダム・ボールドウィン Adam Baldwin 吹:山野井仁)
NSAエージェント
モーガン・ギレルモ・グライムス(演:ジョシュア・ゴメス Joshua Gomez 吹:粟野志門)
チャックの友人
エリー=エレノア・フェイ・バトウスキー(演:サラ・ランカスター Sarah Lancaster 吹:寺川府公子)
チャックの姉
デヴォン・クリスチャン・ウッドコム(演:ライアン・マクパートリン Ryan McPartlin 吹:小野塚貴志)
エリーの恋人 オーサム
ダイアン・ベックマン(演:ボニータ・フリーデリシー Bonita Friedericy 吹:定岡小百合)
NSA 上官
ビッグ・マイク(演:マーク・クリストファー・ローレンス Mark Christopher Lawrence 吹:朝倉栄介)
バイ・モア支店長
レスター・パテル(演:ヴィク・サヘイ Vik Sahay 吹:増田隆之)
オタク軍団 ユダヤ人
ジェフリー・バーンズ(演:スコット・クリンスキー Scott Krinsky 吹:坂本くんぺい)
オタク軍団
アンナ・ウー(演:ジュリア・リン Julia Ling 吹:〆野潤子)
オタク軍団女性
コルト(演:マイケル・クラーク・ダンカンMichael Clarke Duncan)
フルクラム

新型インターセクト

冒頭ではサイファーというものを奪い怖そうな黒人さんに窓から吊るされるチャック、サラとケイシーが助けに来て任務が完了する。
このサイファーとは、NSAの研究室から盗まれた新型インターセクト(人工頭脳)。この新型インターセクトが完成すると旧型インターセクトであるチャックの任務は終了となるため、チャックは普通の日常に戻れると浮かれる。だが上官はサイファー回収後の明日の夜、ケイシーにチャックを始末するよう命令していた。

次の日の朝、軽快な音楽と共に目覚めるチャックは、任務が終了することでこれからの自分の人生を考えるはじめる。

バイ・モアへ出社するとモーガンが他店を警戒し、「戦力は 歩兵23名 狙撃手16名 砲手7名 爆薬班4名 50人が臨戦態勢」敵を全滅させると遊びモードでいる。店長から呼ばれたチャックは副店長になれと言われるが、スパイの任務が終了したらこの店を辞めて自分探しをしたいため昇進を拒否する。そのかわり誰かかわりの副店長を選ばなくてはいけなくなった。

サラの新しい店ヨーグルト屋に行き、最後に本当のデートをしようとお誘いするチャックはウキウキしながら着替える。
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サラも今回だけは銃を持っていかずにデートへ向かう。一方、ケイシーはチャック始末へ銃の試し撃ちをする。そのケイシーの家にサイファーの回収員が訪れるが敵であったためサイファーを奪われてしまう。その頃、中華店でデートする2人は店にいる従業員や客全員が敵であることに気付く。そして現れたのは先日サイファーを奪った相手、黒人のコルトだった。万事休すのところにケイシーが車で突っ込んで助け出してくれたたが、サイファーを奪われたと知りチャックは肩を落とす。
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次の朝、サイファーを奪われ自由になれないチャックは暗い気持ちで起きる。昨夜、チャックたちを助け出したときにコルトに殴られたケイシー、彼の頬にはコルトがしていた指輪の柄がくっきりと残っていた。その指輪の跡を見て映像が蘇ったチャックはコルトのアジトをケイシーに伝える。サイファーのことで頭がいっぱいなチャックは、副店長の面接をモーガンにまかせ「お前のやり方でいい」とモーガンに託す。モーガンは倉庫でサンダードームを開始し、ジェフリーとレスターで戦わせ副店長を決める。

サラとケイシーは戦術部隊と落ち合い、コルトのアジトに向かうがアジトはもぬけの殻だった。その頃パソコンの修理依頼がチャック指名で入る。修理に出向くとそこにはコルトたちが待ち構えていた。捕らえられ殺されそうになったチャックは包囲されているぞとハッタリをかます。「歩兵23名 狙撃手16名 砲手7名 爆薬班4名」証拠だと言い、モーガンに電話をかけ戦力を言わせる。ノリノリのモーガンは見張りを1人殺したと言う。まんまとコルトたちを欺き、チャックはその隙にサイファーを盗み逃げる。だがすぐに捕まっちゃうチャックは、またまた冒頭のように屋上から吊るされてしまう。しかも今回は本当に突き落とされたが、途中の外階段にいたケイシーが間一髪助ける。コルトと1対1で戦うサラにケイシーが助けにくるが、コルトたちに包囲される2人。そこに「CIAだ」といいチャックと大勢の戦術部隊があれわれるてコルト達を逮捕できた。
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夜、サイファーを取り戻したことでケイシーはチャックを始末するよう再度命令される。チャックが家で1人のところを狙うケイシー、そこにサラがきてインターセクトが破壊されたと知る。サイファーを起動したところ破壊プログラムが作動し“フルクラム参上”の文字がでて爆発したのだ。新型インターセクトは無くなりチャックはまだ自由にはなれないようだ。しかもバイ・モアの副店長を断ったため、新しい副店長にレスターに決まった。

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感想

だんだんチャックは風格がでてきたような感じがする、ハッタリが上手くなってきているというか敵を欺けるようになるなんて。しかもモーガン、毎回思うが何も手伝ってないのにチャックを助けてるのがすごい。さすが親友です。そうそう、ラストにジェフェリーがトゥインキー45袋3分で食べる挑戦をするって、それで“トゥインキー”ってなんだろうと調べたら中にクリームの入ったスポンジケーキのようです。長さ10cm×幅2.5cmで、通常は2個入りパッケージのようです。メッチャあまそ~。

シーズン2になっていろいろ変わったというかサラのホットドック屋がヨーグルト屋になっちゃいました。最初なんの店か分からなかった、ジェラート店かなと思ったが。そしてケイシーの家、改造されてスイッチ一つで毒を流せるシャワーがでるし、写真立ての中に解毒剤、ヒトラーやらの写真を射撃の的にするし、でもチャックの写真では見事にはずしちゃうケイシーがかわいい。
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なにげに盆栽やってるし、そしてNSAのダイアン上官とケイシーの間柄もおもしろい。もっとこの上官でてほしいな。あと姉とオーサムはシーズン2でも仲良くて早く結婚しちゃえよと思う。なにげに今回のアンナはなぜかかわいく見えたんだがどうしたんだ。
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コルト役は“グリーンマイル”で知られている、故マイケル・クラーク・ダンカン、チャックにもでていたんですね、チャックに欺かれたあとにニヤっとするところはこの方のチャーミングなところがギュッと詰まっています。

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