プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6第4話

『Aの影 Don’t Look Now 』

チャールズは兄

父から写真のことを尋ねたアリソン。
写っていた男の子は、アリソンとジェイソンの兄チャールズだと判明する。しかし、問題があることがわかりラドリーへ入所、施設をでることなく16歳で自殺したのだ。その後、母親が火葬したというが、”A”がチャールズのビデオを大事に持っていたことから生きている可能性も否定できない。

チャールズのカルテ

チャールズの死亡を確認するため、閉鎖されたラドリーに問合せ、カルテの一時保管先であるリバーヒル情報センターへと向かう。
医師の許可がいるため見られないが、業者が出入りしている隙に中に入りカルテを見つける。しかし、16歳以降何も記入されていない。他には重度のうつ用の薬が増量されたことと、アリソンの母とおばのキャロル・ウォードの訪問記録のみ。おばもアリソンが高1の時に亡くなっているため話を聞けない。

チャールズの墓

ジェイソンが去年ケガしてワイルデンから逃げていた時、おばの家に隠れようとしたが何故か母が家の手入れに来ていたという。しかも家に入るのを断られたのだ。チャールズを匿っていたのかもしれないと考え、ジェイソンとアリソン、スペンサー、ハンナの4人はおばの家に向かう。そこで見つかったのは裏手に建てられたチャールズの墓。最近のものではないことからチャールズの死は確定。

スペンサーたちはチャールズに絆を感じている何者かが”A”ではないかと推測する。ラドリーで2人は出会ったはずだと考える。

チャールズの問題

おばの家に行ったことを知ったアリソンの父は、チャールズがラドリーに入所した理由を打ち明ける。チャールズは両親が目を離しているうちに、赤ん坊だったアリソンをバスタブの中に入れ、熱湯を流し見ていたという。

薬が欲しいスペンサー

スペンサーはドールハウスでの記憶が一部ないことに気づく。目覚めた時、床には遺体を引きずった血の跡があったことを思い出し、誰かを殺したのではないかと怖くなる。
寝られない彼女は睡眠薬が欲しくて、アリアが薬を処分したと聞くと、こっそりモンゴメリー家のゴミを漁ってしまう。最終的に、カフェ「ブルー」の新入りシェフ・サブリナが医療用マリファナ吸ってると聞き、大麻クッキーとしてわけてもらう。

心配性がすぎるケイレブ

真犯人が野放しであるため、ケイレブはハンナに発信器をつけたり過剰に彼女を心配する。ハンナはそんなケイレブと距離を置きたいという。

閉じ込められるアリア

アリアの父も娘を心配して暗室までの送り迎えをする。
アリアは暗室での作業中、「お前は私の人形だ ”A”」というメッセージを見つけ、ドールハウスでの出来事を思い出してしまう。
専用のヘアカラーを断り、寝ている間に髪の毛を切られたのだ。
怖くなったアリアは暗室から出ようとするが、何者かにストッパーをドアに挟まれ閉じ込められる。隣の暗室にいたクラークに助けられる。

不安定なサラ

心を閉ざしたままカウンセリングも受けないサラをこれ以上置いておけないというパム。そのことに気づいたサラはエミリーが寝ている間にいなくなってしまう。
カフェ「ブルー」でみつかったサラは、自分の家に帰ったがまだ母親に受け入れられていないという。カウンセリングではなく普通のことをしたいという彼女のため、エミリーは市営プールに忍び込み2人で泳ぐことを楽しむ。

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感想

ラストの”A”は4人に発信器取り付けてるみたいだけど、プールにいるエミリーも点滅してるってことは、一体どこに発信器が付けられてるの?携帯?体内?もう身体しかないよね。こわっ。
発信器怖いといえば、ケイレブもガールフレンドに発信器つけるのはやりすぎだよね。心配なのはわかるけどね~。

スペンサーは薬依存は大丈夫だろうか、アリアん家のゴミまで漁っちゃうなんて。ダメだよ~。

ところで、アリソンの父親、チャールズの情報を小出しにしすぎだろう。
そして、ジェイソンがケガしたのっていつか忘れたよ。ワイルデンがまだ生きてた頃だから~うん、忘れた。シーズン3かもっと前かな。

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