プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6第3話

『ソング・オブ・エクスペリエンス Songs of Experience』

アンドリューは何者?

家出してきたサラは、エミリー家のお世話になる。朝、不安そうなサラのためにエミリーは登校を明日からにし、母親と3人で過ごすことに。

登校前にエズラのカフェに寄ったアリア、まだ心の準備が出来ていないことを彼に見抜かれ、学校は休むことに。
アンドリューが何者なのか気になるアリアのため、エズラは刑事と偽り、病院に電話をかけ彼の情報を聞き出す。すると、誕生日と出生地が非公開、養子であることが判明する。アリアは彼がチャールズだと疑いを強めるが…

ジェイソンの空想の友達

「チャールズ」という名前の人間はいないというアリソンの父親。アリソンからそのことを聞いたスペンサーはジェイソンにも「チャールズ」の名を尋ねる。彼も知らないが、「チャーリー」という名に覚えはあった。彼の空想の友達である。父親からはその空想の友達は遠くに行ったと聞かされていたという。
しかし、ドールハウスで見たビデオには、ジェイソンともう一人男の子が映っていた。父親は実在するチャールズを隠そうとしているのだ。

脅迫メッセージ再び

救出後の初登校はハンナのみ。学校にカウンセリングに来ていたサリバン先生に偶然出会い相談することに。
4人でしっかり話しを聞いてもらうことになりオフィスを訪れるが、エミリーの家で寝ているサラにナイフをかざす動画と、「人に話せば誰かが死ぬ」というメッセージが送られてくる。急いでサラの元に向かうが何事もなく無事であった。

ちょうど帰ってきたパムから、アンドリューが釈放されることを知る。彼にはアリバイがあったのだ。後に、ライアーズたちに騙され協力させられたと供述したことが判明。

チャールズの写真

5人はアリソンの家でチャールズの痕跡を探すことに。ジェイソンの小さい頃の写真がないのは、別の誰かが映っていたからだろう。アリアがボタンを集めた瓶の中から写真を発見。ビデオで観た母親と男の子2人の写真だ。

皆を帰らせたアリソンは、帰ってきたジェイソンと共に父親に写真の真相を尋ねる。

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感想

サリバン先生……、この方また話し聞けずじまいなんて。せっかく久しぶりに出てきたのに。

何回もシャワー浴びるサラ・ハービー。たしか、シャワー・ハービーって揶揄されてる動画などがあがってましたね。

ハンナの空想の友達がビスケットさんとかカワイイ。部屋の中、壁紙から模様替えしたからハンナらしさが徐々に戻って一安心です。ハンナはこうでなくちゃね。

ドールハウスでのゲーム、誰も傷つけられてないってわかって良かったね。まあ、わかったとしてもあんなゲーム、精神的に良くないわ。追い詰められたら誰でも傷つけあうことを分からせるためって、”A”は一体何をしたいんだよ。

彼女たち5人はお互い信頼できるようになったけど、トビーはまだまだアリソンのこと信頼できないみたい。というか、ロレンゾからアリソンにアプローチしてるんだから、スペンサーやアリソンに注意するんじゃなくて相棒のロレンゾに言えばいいのに。
ロレンゾと会った時のスペンサーカッコ良すぎだろ。こんな時はとても頼りになる姉御だわ。

ラストの曲は「Skipping Stones( Claire De Lune)」ここらへんは連続で好きな曲が使われてるかも~。

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