コード・ブラック シーズン1第2話

『希望への手当て We Plug Holes』

リアンの家族

土曜の夜は夜明けまで大忙しのER。
研修医たちは自分の脈拍に注意するようにジェシーから助言をもらう。
そんな研修医たちの間で、リアンの家族が事故で全員亡くなったいたことが話題にあがる。

正面衝突

車の正面衝突で男性(ジェイク)が運ばれてくる。血液が肺に入り移動ができないため、リアンはその場で開胸手術を施す。

正面衝突の相手であるローラも頸部損傷で運ばれてくる。処置が終わってERから移動してもらわなければいけないが、乳酸値が高いため全身CTで検査するが異常なし。
目覚めたローラに話しを聞くと、腹痛が酷く病院へ来る途中だったという。左の卵巣が捻じれ血流を阻害していることが判明。
右の卵巣は数年前に摘出、亡くなった夫が死ぬ前に精子を冷凍保存し、彼女は残った卵巣で不妊治療を続けているのだ。
すぐに手術して卵巣を残してあげたいクリスタ。しかし、コード・ブラックでオペ室が空かない。
満月観測で山へ登り転落した少年の処置や、硬貨を飲み込んだ老婆の対応にも追われる。
やっとオペ室が空くが外科医が足りない。クリスタはリアンとハドソンを説得しオペをおこなってもらう。

ホッケー選手

アントニオが担当するのはホッケー選手のブライアン。ジムで意識不明になり運ばれるが、意識の戻った本人は何も心配ないという。
舌を噛んだ後があり、前にも発作を起こしていたようだが、試合に出られなくなるため内緒にしていたのだ。彼のチーム医もカルテから”発作”を消すようにいってくる。

途中でまた意識がなくなった彼を検査すると、脳に出血がみられた。以前強打した箇所が深刻な症状を引き起こしているのだ。チーム医が処方する薬で発作は収まるが損傷は回復しない。アントニオは衝撃が死につながること、ホッケーは今後無理だと彼に話す。

3ドル80セント

介護施設のスタッフに付添われた認知症の老婆は硬貨を飲み込んでしまった。下剤を飲ませればいいのだが、5分おきにトイレに付添うのは人手不足の施設ではムリだと、ERにまかせにきたのだ。
3ドル80セント分の硬貨を職員総出で順番に取りだすことになった。

直感

数か月前から背中の痛みのある建設業のスタン。アンガスは血管系ではないかと思うが所見を述べることをためらう。マラヤの所見である圧迫骨折を疑いCTにまわされるが、急激に容態が変化する。
大動脈解離だったことが判明。心嚢に針を刺し血を抜くことで手遅れにならずに済んだ。

直感があっていたのだが自信が持てなかったアンガス、そしてマラヤに、リアンは「直観をメスより鋭く 機械より速くはたらかせること」と助言する。

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感想

アンガス君にはもっと自信を持って頑張ってもらいたい。
研修医4人は自信あるのがアントニオとマラヤ、自信ないけど判断が的確なのがクリスタとアンガスって感じで性格がが別れてるよね。

「ベスト・キッド」の話題がこんなところで、懐かしい。

リアンさんの家族が全員?詳細はまだ分からないけど家族が全員亡くなっているのは辛いな。

1話2話とクリスタが大活躍ですね。人生の経験者として直感や説得力が他の研修医よりありますね。

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