The Gifted/ザ・ギフテッド シーズン1第3話

『裏切り X 幻惑 eXodus』

独房のローナ

ターナーは独房のローナに取引を持ち出す。組織の情報と引き換えに、将来お腹の子と会えるようにするというものだ。

彼女はその取引を断り、力を使い独房のドアを吹き飛ばすが、首輪のせいで力が尽きてしまう。

リードの取引

ターナーと取引をするリードは、逃げ出した情報を流してもらい、マルコスと出会ったバーの主人に接触する。足に追跡装置をつけ、組織の隠れ家まで案内させミュータントたちを捉える作戦だ。
しかし、一緒に隠れ家に行くミュータントのシーラと娘のドミニクを巻き添えにすることができず、自分に発信器がついてることを打ち明け、車から飛び降りる。

ドリーマー

クラリスのポータル移動でローナ救出をしたいマルコス。
しかし、危機がせまり恐怖を感じた時にしか発動できないでいる。彼女の力の使い方はまだ未熟なのだ。
大切な物を思うことで力が使えるようジョンが指導するが、まだまだ時間がかかりそうだ。

一方、ケイトリンは暴力に頼らず人脈を使い解決しようと動き出す。こっそり抜け出し、子供たちと向かったのは兄ダニーの家。彼は判事や市長、連邦議員と知り合いである。その人脈でリードを解放してもらうように考えていたが、既にアンディたちのことが知れ渡っていて口利きはできない状態だ。3人は一晩だけ泊まらせてもらうことになる。

朝、3人を捜しに来たマルコスとジョンが合流。しかし、近所の住人が3人が来ていることを知り、武器を持って家を取り囲んでいた。ダニーの息子スコットが友達に気軽にメールしたことで発覚してしまった。住人たちの中には30ドルの報奨金狙いもいる。

ジョンの車で組織の隠れ家まで逃げようとするが、住人たちも追いかけてくる。
状況を聞いた隠れ家のソニアは、ポータル移動を拒否するクラリスに、ドリーマーの力を使い自分とジョンとの思い出をわける。
その記憶から、大切な人を助けるためクラリスはポータルを開き、ジョンたちが乗った車を隠れ家の前まで移動させることに成功する。

次の日、力になりたいというダニーからの情報で、リードとローナがミュータント用の極秘施設に送られることを知る。

研究所

キャンベル博士はターナーに連絡をとり、ミュータントの姉弟が捕まったら研究所に欲しいと申し出るが断られる。

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感想

包丁握りしめミュータントたちを怖がらせるケイトリン。さすがママ。この方にはいつも包丁もって狂気じみた顔をしていてほしい。注射器でもスタンガンでも良い。

ところで、ミュータントの力って楽しそうだわ。
ローナのポラリスは金属を操る。メタルブーツと腕輪で空飛べるなんて素敵やん。
マルコスはエクリプス。光で照らしたり熱することも可能。電気代いらずである。
ジョンはサンダーバード。怪力と追跡?機能。犬かな。
クラリスはブリンク。ポータル開いてどこでもドアだけど、ちょん切られる可能性あり。怖いな。
ドリーマーのソニアさん。記憶書き換えられます。ソニアさんの思い出しか分けられないのかな?
リードと組織に向かう母娘のお母さんもミュータントだったよね。あの人は痛みの感覚をなくす力。癒し系ですね。
ローレンとアンディは防御と破壊の対ってとこでしょうか。
クラリスやアンディみたいに未熟で力が暴走するなら、ミューティの学校とかありそうよね。

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