The Gifted/ザ・ギフテッド シーズン1第4話

『能力 X 停止 eXit strategy』

極秘刑務所への移送

逃走に失敗したリードは再びセンチネル課で拘束される。刑務所に収容されていたローナも彼と同じ場所に移動させられた。ミュータント極秘刑務所に2人を移送することが決定したからだ。

移送の情報を入手したマルコスたちは、2人が拘束されているセンチネル課を襲撃することを計画。
しかし、以前の襲撃では失敗して仲間を何人も失った。今回はもっと厳重な警備態勢の施設である。失敗する可能性が高いため参加を反対する者が多い。そこでケイトリンから提案された、移送中に襲撃する作戦に切り替える。

カルメンとの取引

移送のルートと日時の情報を得るため、マルコスは昔いた麻薬カルテルの組織を訪ねる。マスコスの彼女だったカルメンが父の跡を継ぎボスになっていた。
彼女の要望と引き換えに、情報を得ることに成功する。
今回の要望は、拘束している男性から盗んだ麻薬の隠し場所をエクリプスの力を使い吐かせること。そして今後、彼女の呼び出しに従うことであった。

2人の救出

移送ルートと日時が判明し、次は救出方法を考える。クラリスのポータルで2人の救出をする予定だが、護送バスを停止してからでないと危険である。
その作戦会議を耳にしたローレンは、アンディの力でタイヤを破壊しバスを止めることを思いつく。しかし、彼の力のコントールはまだ危うく、広範囲に影響しかねない。そこで、ローレンはシールドの力でフォローし、2人で狙いを定めさせることに成功する。

作戦決行当日。アンディたちのタイヤの破壊が遅れ、狙っていた位置ではない場所でバスが停止、センチネル課が周囲を警戒し始めてしまう。しかも、ミュータントの力が制御されて、力が使えない状況に追い込まれる。
妨害を行っていたのは仲間だったパルスの力。以前の襲撃時に死んだと思われていたが生きていたのだ。
ジョンがパルスを気絶させ、皆の力が戻ると反撃に出る。
リードと協力してバスから脱出を試みていたローナにも力が戻る。リードのヒザのボルトを武器にしてバスから脱出すると、センチネル課の銃をすべて取上げ、彼等が一時撤退している間に、全員無事に逃走するのだった。

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感想

注射器が武器なケイトリンさん。背後からの刺し方がお上手。彼女にはもっと注射器をぶっ刺しながら突き進んでもらいたい。あのメンバーの中で、ミュータントの力を持たない唯一の人間だしね。

クラリスは記憶を植え付けられてこと知らないけど、なんとなく違和感持ってるみたいだよね。いつ気づくんだろうか。

ローナさん、金属が近くにあると最強じゃないですか。
今のところ、クラリスとアンディがまだ力のコントロールできていないけど、使いこなせるようになったらかなり強い?ポータルは移動手段だけど、使いようによってはスパッスパッと切れちゃうわけだしね。危険だわ。

第3の組織がでてきたわけだが、さすがにカルテルだけあって黒そう。

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