Life 真実へのパズル シーズン1第8話

『2人の妻を持つ男 Farthingale』

あらすじ

アパートでのガス爆発で1人の男が下半身を吹っ飛ばされていた。チャーリーは被害者のIDを2枚見つける。1人はエドワード、もう1人はジョセフ。この2人の妻は共に、夫は政府のスパイだと主張するが…。
公式より

キャスト

チャーリー・クルーズ(演:ダミアン・ルイス Damian Lewis)(吹:森川智之)
主役 12年間無実の罪で収監 警察官に復帰 フルーツ大好き とりあえず禅
ダニ・リース(演:サラ・シャヒ Sarah Shahi)(吹:小島幸子)
クルーズの現相棒 元ヤク中 
テッド・アーリー(演:アダム・アーキン Adam Arkin)(吹:仲野裕)
クルーズと同居 賠償金の管理
ロバート・スターク(演:ブレント・セクストン Brent Sexton)(吹:石川和之)
元相棒
カレン・デイビス(演:ロビン・ワイゲルトRobin Weiger)(吹:日野由利加)
クルーズとリースの上司
オリヴィア・キャントン(演:クリスティーナ・ヘンドリックス Christina Hendricks)
クルーズの父親と再婚予定
コンスタンス・グリフィス(演:ブルック・ラングトン Brooke Langton)(吹:弊奈緒子)
クルーズの冤罪事件の弁護士
カール・エイムズ(演:ロジャー・アーロン・ブラウン Roger Aaron Brown)
冤罪事件の時にクルーズの担当をした元刑事
ジャック・リース (演:ビクター・リバースVictor Rivers)
ダニ・リースの父 元SWAT隊長
マリッサ・ゲイル (演:ロリ・ロム Lori Rom)
被害者の妻1
エレナ・ファーシング (演:ダイアナ・パークス Diana Parks)
被害者の妻2
レナード・スラッツ (演:ロリン・マクレーリー Lorin McCraley)
犯人
ジョン・ギャリティ (演:マイケル・ハーニー Michael Harney)
労働組合
ジュディス・レイット (演:フィリス・ライオンズ Phyllis Lyons)
検察

爆発事件

殺風景な部屋でIDを2つ持つ男が爆発に巻き込まれ死亡した。IDにはそれぞれエドワード・ワージングとジョセフ・ゲールの名前がある。クルーズとリースはIDに記載された住所へそれぞれ聞き込みに行くことにした。エドワードにもジョセフにも妻がいて、別々の性格を演じていたようだ。どちらの妻も夫の仕事はスパイだと聞いていたことだけ合致。2つの名を持つ男はスパイではなく、脱税の調査をする仕事をしてたことが分かる。妻が二重生活を演じた夫を殺した線も浮かんだが、どちらにもアリバイがある。妻同士を会わせると他に妻がいたとはお互い知らなかった様子も伺える。妻たちは「違法者じゃない人を追いかける」と夫が言ってたことを話す。クルーズとリースはそれぞれの妻の家に行き、同じ質問をして同じ答えになるものを探すことに。
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すると、眠りが浅いことが一致する。男は眠れないときイスに座るのだと妻たちは話す。そのイスから見えたのは、5本のワイン。もう一方では5つの帽子が飾ってあった。5本のワインと5つの帽子を警察署に持ち帰り、デイビス警部補と3人で謎を解くことになる。デイビスはワインの年数と野球帽の優勝年数から爆破事件があった年を思い出す。爆破事件を起こしていた“自由州”という爆弾犯と関わりがあると推測した。男が勤めていた国税局のデスクに手がかりがないか行く、男のパソコンで爆破事件のあった年を検索するが何も出てこない、爆破事件の前年を調べると“自由州”のスラッツという爆破犯が判明する。男が持っていた2つの領収証からもスラッツに関わっていたことが裏付けられ、スラッツを逮捕する。

冤罪事件の進展

クルーズがカール・エイムズ元刑事を尾行すると1人の男と会っているところに出くわす。男とは言い争っている様子だ。隠れて写真を撮るクルーズ。そのカール・エイムズ元刑事が警察署の駐車場で射殺されているのが見つかった。クルーズの冤罪事件の担当だったこともあり、疑われたクルーズは内務調査を受けることになった。コンスタンス弁護士はニューヨークから戻ってくるが検察局で働くことになったという。検察はクルーズを逮捕したいらしいことをクルーズに教えてくれた。

突如、クルーズの豪邸に家宅捜索が入る、冤罪事件の資料が貼ってある部屋を見られてしまうが、その部屋の壁には何も無い状態だった。テッドが全て撤去してくれていたのだ。テッドがあの部屋に出入りしていたのは知らなかったが感謝するクルーズ。
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カール・エイムズ元刑事の葬儀が行われることになるが、そこにリースの父親ジャック・リースが登場する。エイムズと揉めていた男はジャック・リースであった。

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感想

今回の事件はスパイ願望のあった男の話ということで、二重生活2人の妻2つの性格、ちょっと憧れてワクワクしちゃいますが、知っちゃいけないことを知ってしまい殺されちゃったんですね~。って、冷蔵庫の扉開けてたからって下半身だけ吹き飛ぶものなのか。上半身残ったとしてもあんなにキレイに胴体着地するとは思えん。しかしヒモで爆発させる仕組みは怖いですね、爆弾犯捕まえるところでもリース君ヒモ引っ掛けそうだったし怖いよ。スパイに憧れた男性、最後は妻2人とクルーズに葬儀してもらって見送られてましたが、妻同志ケンカに発展しない感じがどちらの奥さんに対しても良い夫だったのかなとちょっと思った。

ワインの年数と野球帽の優勝年のところは良かったですね、しかもクルーズとリースとデイビス上司がだんだんと息が合ってきている。小首傾げる3人がカワイイ。

さて、リース君のお父さんが出てきましたが、なんだか厳格そうなお父さん。元SWAT隊長だしロス銀行襲撃事件になにか絡んでるんだろうな、それにクルーズの冤罪にも。リース君の制服姿がなぜか新鮮に思えたのだが、ここの人たちほとんど私服警官だからか。
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そうそうゲストの方たち、組合代表の人はマイケル・ハーニーさん。この人“オレンジ・イズ・ニュー・ブラック”の刑務所職員兼カウンセラーさんですね。そして検察局の女性はテッド役のアダム・アーキンさんのリアル奥さんフィリス・ライオンズさん。今はもう離婚しちゃってますが、このドラマの時はまだ夫婦でした。

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