ナイトシフト シーズン2第14話

『命が消えた夜 Darkest Before Dawn』

共犯者

狙撃事件の犯人はビルの屋上に追い詰められ、銃撃戦の末、逮捕される。
しかし、共犯者がいた。
逮捕された男は撃たれたため搬送。共犯者が誰か聞き出す前に出血多量で死んでしまう。

指紋から共犯者の写真がニュースに流れると、ラゴーサとポールが処置した女性マヤだと判明する。
彼女の元にいくと既に手首を切って自殺を図っていたが、なんとか蘇生させることに成功する。

アリの熱

アフガニスタンから戻ったトファーとTCは心移植のためアリを搬送する。
しかし、高熱のため移植を断念せざるを得ない。
検査の結果、熱の原因が血液疾患であることが判明、血液を入れ替えると熱が下がり移植が可能になる。

昏睡状態のジョーダン

ジョーダンは脳梗塞を起こし昏睡中。
妊娠継続は困難な状態となる。スコットの処置で彼女は助かるが、赤ん坊は残念な結果になる。
目覚めた彼女にそのことを伝え、TCは以前から準備していた指輪をだしプロポーズするのだが……。

それぞれの決断

リックはサウスカロライナには行かず、この地でSWATチームの教官をすることにした。

右手を負傷したポールは、成功率50%の手術を受けることを決意。外科医でやっていく事を望むからだ。

骨髄提供のためERに立ち寄ったチャベス。狙撃事件で大忙しのため手助けをしていく。そんな彼からデートの誘いを受けたクリスタは、すぐに旅立つうえ、3年戻らないという彼との関係を終わらせる。

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感想

TCたちが行ったアフガニスタンより、狙撃事件の起こってるサンアントニオのほうが危険という。
いや、まて、前回アフガニスタンから帰ろうとしたら砂嵐が酷くて飛行機飛べないっていってたのに、帰ってくるの早いな。
ところで共犯者のマヤは、途中ナイフを持って警備員らしき人のとこに行こうとしてたけど何するつもりだったんだろう。まだ共犯の男は死んでないから自殺はないだろうし、というか、ラゴーサよく刺されなかったな。エレベーターで2人っきりだから絶対殺されたと思ったよ。

若い時のTCとジョーダン、そしてグウェンかわいい。
TCの顔がかわいいよね。グウェンの名言もなかなかです。

トファーは奥さんから離婚されそうな勢いだったけど、2人で娘の発表会行って仲直りできそうかな?

ポールが外科医になる理由っていうのが…、患者との距離が置けるからなんて。優しすぎるからERだと心が苦しくなるんだろうな。でも、優しいからこそ患者と向き合ってほしいかな。

これでシーズン2が終わりですが、全体的に演技が皆下手なイメージ。緊迫しているシーンなどでは顕著にあらわれてるし。特にジョーダン……。演出の問題だろうか?海外ドラマ観てて演技下手だなと思ったことなかったのに、このドラマだけなぜか気になるんですよね。相性悪いんだろうか。とにかくシーズン3に期待したいです。

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