プリティ・リトル・ライアーズ シーズン7第8話

『Exes and OMGs』

グルンワルド

ノエルが全てに関わってると疑うライアーズ。

ハンナはケイレブがノエルの車に轢かれる夢を見てしまう。
監禁され拷問されたことを思い出し、苦しむ彼女の元にグルンワルドがあらわれる。
ハンナとケイレブの周りに暗闇が見え不安を感じたというのだ。

ラドリーのバーに移動すると、ノエルを見たグルンワルドは彼を凝視し、鼻血を出してしまう。その様子から、ハンナは自分を監禁したのがノエルだと確信する。

コードの解読

ケイレブはジェンナの箱の中にあった資料の解読をするが、DNAの情報以外は理解不能な状態。
皆の携帯が乗っ取られないようにバグのない携帯を人数分用意、交換する。

ニコルの着信履歴

アリアはニコルの着信履歴を消したことをエズラに打ち明けることになる。
捜索隊のジャングル捜索が決まり、アリアはエズラを現地へ送りだす。

水泳部のコーチ

エミリーは偶然会ったハケット校長から、水泳部のコーチを募集しているから応募するように誘われる。
学校へ応募に行くと、同じく応募に来ていたペイジと再会する。

コカラン医師

スペンサーとアリアは、コカラン医師が20年前にブルックヘブンで開業してることを突き止める。
病院にいたのは娘。20年前に開業したのは父のほうだが医師免許を失い音信不通だという。

その後、コカランの娘からスペンサーに電話がかかる。彼女のオフィスが荒らされていたのだ。迷惑だからと父の住所を教えてもらえた。
スペンサーたちはオフィスを荒らしていないが、先回りしようとしたノエルが荒らしたようだ。

コカランをウィスキーで懐柔しメアリーの話しを聞き出す。
彼はラドリー病院で問題(妊娠)を解決する医師として雇われていた。
メアリーは2人出産。1人目は妹のジェシカに渡し、数年後に生まれた子は福祉サービスに一時保護された。男の子か女の子かは覚えてない。その後、彼の問題解決能力が不都合と判断され解雇、しばらくして免許も失ったという。

ノエルの資料

エリオットに資産を奪われたためアリソンは早々と教職に復活する。
しかし、初日から生徒たちにイタズラされてしまう。

校長にも呼ばれイタズラのことや復帰のことを心配される。

校長室に生徒の資料が年代別に保管されていることを知ったアリソンは、放課後、校長室に忍び込み5年前の2012年のノエル・カーンのファイルを取り出す。
だが、先を越されていた。
「警告しただろ 死にたいのか?」と、メモだけが残されていた。

ハンナの決断

ノエルが怪しいと考えるハンナは独り行動に移る。
何者かに「お金は準備する 鍵を用意して」と、連絡を取ると、ケイレブにはNYで新ビジネスをするから2日ほど消えるけど心配しないでという。
彼女はどこかの小屋で窓に目張りをして準備をはじめる。

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感想

監禁された時のトラウマが残ってるハンナは暴走気味。一人で何かやろうとしてるけど大丈夫かな?

生徒のイタズラひどい(笑) 今まで散々フードの人物に怖い思いしてきたのに、教室全員あの格好はさすがにこたえるわ。

ペイジがまた出てきた。しかも5年の間に2人で同棲していたのかよ。ブリューでサブリナとおしゃべりしてるエミリーを見るペイジが怖すぎる。
ところで学校関係者になる人がまったく教師に向いてなさそうな3人で笑うしかない。

コカラン医師(父)が7x6のラストで出てきた仮面かな?と思ってたけどよくみたら違いますね。6x14で出てきたホテルのコンシェルジュが仮面脱いでたから、こちらの仮面だったようです。シーズンまたいで出てくるとは…。
コカラン医師は普通の人だったようです。

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