ロストガール シーズン5 感想

『シーズン5』

キャスト

ボウ(演:アンナ・シルク Anna Silk 吹:宮島依里)
サキュバス
ケンジー(演:クセニア・ソロ Ksenia Solo 吹:坂本真綾)
人間
ダイソン(演:クリス・ホールデン=リード Kris Holden-Ried 吹:前田一世)
オオカミ
ローレン(演:ゾーイー・パーマー Zoie Palmer 吹:岡本麻弥)
人間 ドクター
タムジン(演:レイチェル・スカーステン Rachel Skarsten)
ヴァルキューレ
トリック(演:リチャード・ハウランド Rick Howland 吹:野島昭生)
バー店主 ボウの祖父 血の王
エヴォニー(演:エマニュエル・ヴォージア Emmanuelle Vaugier)
闇側ボス モルガン
ヴェクス(演:ポール・エイモス Paul Amos)
闇側

あらすじ

シーズン4ラストで世界を滅亡から救うため、ボウの”心臓”であるケンジーが捧げられることに…。
シーズン5ではケンジーを取り戻すため、ボウが死者の世界に向かうところからスタートする。

ところで、シーズン5のDVDのパッケージだけなんであんな顔なんだろうね、ボウ。
凄い顔だよ。

ラスト

え~と、このドラマはストーリーあんまり覚えてない……。
覚えてないので、とっても短いラストの内容を……。

最終的にボウのお父さんが大ボスで、ボウが皆の協力の元、元気玉でやっつけた感じ。

短い……。
しかも元気玉って、サイヤ人?
いや、なんか元気玉っぽい感じだったんだよね。

ケンジー

シーズン4のラストでいなくなる設定だったし、シーズン5はレギュラーから外れるとどこかで見たので、ほとんどケンジーを見れないのかと思いきや、意外と出演ありました。毎回はいないし、1話目と途中に少し、あとラスト数話いましたよ。やっぱりケンジーはボウにとって要なので最後に来てくれたのはうれしいですね。

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感想

ところで、あの赤ん坊 ”血の王”が曾祖父、父がハデスで母がヴァルキューレ、異母姉がサキュバスってすごくない?
こいつらの血を全部引き継いでるんだよね。
ん?サキュバスの血はは引き継いでは無いのか……。

しかしまさか、あのタムジンが最終的に感動要員になるとは……。

ボウの最終的なお相手はローレンだけど、人間の方が先に死んじゃうからそのあとダイソンね、ってところでしょうか。妥当すぎるわ。
ボウとローレン先生、何回別れたんだっけ?
この後も、人間だからサキュバスだからと悩んで別れたりくっついたり繰り返しそうだな。

しかも、ローレンさん、シーズン5観てる時気づいたけど、話し初めに舌鳴らすんだが前からだっけ。途中から気になってしかたなかったよ……。

まあこのドラマは、サキュバスでハーレムでエロいドラマでした。
笑いも感動もちゃんとあるよ!

モーガン(エヴォニー)とヴェクスが最後までいい味出してました。
この2人の悪役だったのに憎めないとこ好きだわ。

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