CHUCK/チャック シーズン3 第5話

『チャック VS 初単独任務 Chuck Versus First Class』

あらすじ

チャックは、新しいリーダーのショウから初めての単独任務を命じられ、ファーストクラスの飛行機でパリに向かう。その頃、チャックのいないバイ・モアでリーダーとなったモーガンは、孤立し、イジメにあう。だが、そんなモーガンを、ある意外な人物が助けてくれる。
公式より

キャスト

チャールズ・バトウスキー(演:ザッカリー・リーヴァイ Zachary Levi  吹:草尾毅)
主役 通称チャック
サラ・ウォーカー(演:イヴォンヌ・ストラホフスキー Yvonne Strahovski 吹:魏涼子)
CIAエージェント
ジョン・ケイシー(演:アダム・ボールドウィン Adam Baldwin 吹:山野井仁)
NSAエージェント
ダイアン・ベックマン(演:ボニータ・フリーデリシー Bonita Friedericy 吹:定岡小百合)
NSA 上官
モーガン・ギレルモ・グライムス(演:ジョシュア・ゴメス Joshua Gomez 吹:粟野志門)
チャックの友人
レスター・パテル(演:ヴィク・サヘイVik Sahay吹:増田隆之)
オタク軍団 ユダヤ人
ジェフリー・バーンズ(演:スコット・クリンスキーScott Krinsky吹:坂本くんぺい)
オタク軍団
ダニエル・ショウ(演:ブランドン・ラウスBrandon Routh吹:花輪英司)
CIA
ハンナ(演:クリスティン・クルック Kristin Kreuk)
ファーストクラスに乗り合わせた女性
セリーナ(演: ジョージーデイビス Josie Davis )
乗務員
パンツァー(演:スティーブ・オースチン  Steve Austin)
マッチョな男

ファーストクラス

サラとケイシーに縛られているチャックが本領発揮できていないと言うショウは、チャックにパリでの単独潜入捜査をさせることにする。もちろんサラとケイシーはまだ単独は無理だと止めに入るが、ショウから認められたいチャックは任務に意欲を燃やす。ファーストクラスに喜ぶチャックが搭乗すると、隣の席に座る女性ハンナと意気投合する。そんなファーストクラスの中で、マッチョな男を見てインターセクトが発動するチャック。ショウに報告すると、リングのスパイでパンツァーという男だと言われ、実は機内で任務を行うことを伝えられる。パンツァーはCIAの暗号キーを運搬中だという。彼の持っている荷物引換証を奪い貨物室で暗号キーを回収するのがチャックの任務となる。

任務を騙したことと機内で助けに行けないことに怒るサラだが、ショウもサラが以前リスボンで連絡が途絶えたことを攻め、2重スパイじゃないかと疑う。

ショウに教えて貰っていた睡眠薬入りのペンでパンツァーを眠らせたチャックは貨物室へ行く。引換証の番号と同じ荷物が見つかったが人が入れるほどの大きさだった。開けると中におじいさんの死体があった。死体の手にキーがあり、それを回収する。だが、パンツァーがすでに貨物室にきていた。仕方なくチャックは死人と一緒に箱の中に隠れる。サラに電話をかけるがショウがキーを捜すぐらいで助けちゃだめだといい連絡がとれない。ケイシーに電話をかけると、そんな箱の中はすぐ見つかる、武器をもって記憶をよみがえらせろといわれる。すぐに見つかってしまったチャックは荷物の中からフェンシングを取り出しインターセクトを発動しパンツァーを倒す。

無事、暗号キーを回収できたチャックは、機内のバーカウンターで本当はパリに行ったことがないと話す、ハンナも実は仕事がクビになったばかりでオフィスの片付けにパリに行くだけだと話す。
c3-5-1
席に戻ってからも楽しくおしゃべりをする2人だが、チャックは頼んでいない飲み物を飲んでしまう。いつの間にかパンツァーも機内に戻ってきていた。体調が悪くなるチャックはトイレにいきサラに電話する、そこに乗務員が心配して来るがこの乗務員もパンツァーの仲間であった。銃を向けられキーを返せば解毒剤をやるといわれ、3人で貨物室に向かうことになる。
c3-5-2
女がリングのスパイのセリーナだと分かったショウは、サラに旅客機を遠隔操作させ、荷物を2人にぶつけ気絶させる。

遠隔操縦を終えたサラに「全力で仲間は守る」とショウは言い、以前、自分のミスで仲間を失ったことをサラに話し出す。それを聞いたサラは、リスボンにはブライスの遺灰をまきに行ったと、彼との約束だったとショウに語る。

なんとか危機を脱してパリに着いたチャックは、飛行機を降りることなくバーバンクに戻ることになる。ハンナに、もしバーバンクに来ることがあって、まだ仕事を探してたら訪ねて来るように名刺を渡す。
c3-5-4
暗号キーを基地に持ち帰ると、以前(S3第2話)武器商人から回収したものをショウは取り出しそのキーで開ける。仲間がリングの組織にスパイして得た情報が詰まっていると言い、中に入っていたデータをケイシーに渡す。その下に入っていた袋は黙ってショウが持っていってしまう。サラがそれは何か尋ねると、5年前リングに殺されたイヴ(イブリン・ショウ)の指輪が入っていた。ショウもサラと同じ過ちを犯していたと告げる。

チャックがバイ・モアで仕事をしていると、なんとハンナが店にきてくれた。

モーガンとケイシー

副店長のモーガンは、レスターを一度解雇したことでみんなから嫌がらせを受ける。コーヒーに下剤を入れられたり、イスに接着剤をつけられたり、眠ってる間にクレーンゲームの中に入れられたり。たまたま通ったケイシーがクレーンゲームから出してくれたが、みんなケイシーに一目置いている。卑怯な手ばかりで1人じゃ太刀打ちできないと、ケイシーに助けを求める。救いの手を差し出すケイシーはモーガンの補佐になることで、他の従業員に嫌がらせさせないようにする。だがレスターだけはまだ納得いってないため、ケイシーは家で寝ているレスターに「モーガンはボスだ」と潜在意識を操る。次の日出勤したレスターはモーガンに従順になっていたのだ。

スポンサーリンク

感想

モーガンみんなから総スカンくらってるじゃないですか!みんな寄ってたかってひどいなあ。そしてそれを助けたのがケイシーだが、あれですね、拷問に近い催眠療法ですね。さすがスパイなんでもできる。ショウは意外と良い奴でキレ者だった、「仲間は守る」っていいですね。ショウのスパルタ方式でチャックは今後さらに成長しそうです。サラさんもリスボンでのことを打ち明けるし、ってブライスの遺灰をまきにいってたのか;しかも2人の初任務の場所だなんて、ブライス死してもカッコイイ。初めハンナさんはリングのスパイなんだろうと思っていたのですが、普通の人だった。いやでもこのドラマまだ分かんないですよね。あとでやっぱりスパイでしたってなりそう。

スポンサーリンク