CHUCK/チャック シーズン3 第3話

『チャック VS 死の天使 Chuck Versus the Angel de la Muerte』

あらすじ

チャックの姉、エリーの病院に、ゴヤ首相が入院する。エリーの夫であるデヴォンはERで首相の命を救うが、彼を見たとたん、チャックの脳は激しく反応する。サラとチャックは、なんとか病室に潜入するが、ある手違いのため、チャックが一人で手術を行うことになってしまう。
公式より

キャスト

チャールズ・バトウスキー(演:ザッカリー・リーヴァイ Zachary Levi  吹:草尾毅)
主役 オタク
サラ・ウォーカー(演:イヴォンヌ・ストラホフスキー Yvonne Strahovski 吹:魏涼子)
CIAエージェント
ジョン・ケイシー(演:アダム・ボールドウィン Adam Baldwin 吹:山野井仁)
NSAエージェント
エリー=エレノア・フェイ・バトウスキー(演:サラ・ランカスター Sarah Lancaster 吹:寺川府公子)
チャックの姉
デヴォン・クリスチャン・ウッドコム(演:ライアン・マクパートリン Ryan McPartlin 吹:小野塚貴志)
エリーの恋人 オーサム
ダイアン・ベックマン(演:ボニータ・フリーデリシー Bonita Friedericy 吹:定岡小百合)
NSA 上官
アレハンドロ・ゴヤ(演:アーマンド・アサンテ Armand Assante)
コスタ・ガヴラスの首相、軍の最高司令官
暗殺者(演:アンドリュー・コノリー Andrew Connolly)

キャプテン・オーサム

別の部屋に引っ越したエリーとデヴォン夫婦は結婚当初の情熱が無くなっていた。結婚したての頃のように2人で過ごそうとするが、勤めている病院からデヴォンに緊急連絡が入る。デヴォンはコスタ・ガヴラスのゴヤ首相の担当医になり、彼の命を救う。その頃チャックにも連絡が入り地下基地でゴヤ首相に関する任務が言い渡される。元共産主義のゴヤ首相が民主選挙開催の声明をアメリカで発表することになったため、彼を守る任務だ。まずは危険な状態になり治療しているゴヤ首相のカルテが欲しいという上官。

会見では担当医のデヴォンがゴヤ首相は心臓発作だったが回復し退院したと話している。担当医だと知ったチャックはデヴォンにゴヤ首相のことを聞く。デヴォンはチャックがスパイだと知っているので、心臓発作ではなくカリウム値が高かったとありのままを話してくれた。デヴォンの情報でゴヤ首相暗殺計画が判明する。明日、領事館で行われるパーティーでゴヤ首相を守る任務に移行する。狙われてることを首相に直接言わないのかとチャックは聞くが、30年間狙ってきた国からの忠告を受け入れるとは思わないと上官が言う。ゴヤ首相を暗殺する任務を何度もしてきたのはケイシーだった。いずれも失敗したがケイシーは相手の国から“死の天使”と呼ばれているらしい。

そんな中、ゴヤ首相と部隊がデヴォンの家を訪ね、命の恩人だと礼を言い今夜の領事館のパーティーにエリーとデヴォンを招待する。そこにチャックが顔を出しチャックとサラもお呼ばれされることに成功。
c3-3-3
領事館のパーティーでは、演説を終えたゴヤ首相がエリーのことを気に入ってしまい彼女をエスコートして踊りだす。ケイシーは顔を知られているため車で情報収集していると、偽造IDでパーティーに入ったパブロ・アラルゴンの情報を手に入れる。彼は20年間投獄されその恨みで首相を狙うつもりだと、チャックに顔写真を送る。彼を発見したチャックとサラは他の人たちにバレないようにダンスをしながら近づき彼にぶつかり邪魔する。だが彼は生卵で抗議しようとしていただけだった。ぶつかったせいで酔っ払いだと思われたサラとチャックは会場の外に出されるが、その時すれ違った護衛の格好をした男が暗殺者だとチャックのインターセクトで判明。会場に入れなくなった2人に代わり、護衛に扮したケイシーが中に入り暗殺者に近づく。だが、銃を持ったケイシーが不審者だと思いこみ、ケイシーだと気付かぬままデヴォンがタックルしてしまいゴヤ首相に捕まってしまう。

ケイシーを尋問するゴヤ首相に葉巻を渡す護衛、この護衛が暗殺者だった。葉巻には毒が塗られていて首相は倒れてしまう。国家間の問題に発展するため上官はケイシーを助け出すことができないという。そんな時家に帰ったデヴォンの携帯に領事館から連絡が入った。首相が倒れたから治療をするため領事館に来て欲しいと、そのことをチャックに伝えるデヴォンは失敗の埋め合わせをしたいという。地下基地にデヴォンを連れてきて、サラと3人で医者として領事館に向かう。デヴォンが治療中にサラが護衛を倒してケイシーを捜す手はずだ。

捕らえられたケイシーに、暗殺者はリングという組織から首相を暗殺するように言われたのだと話す。そしてケイシーに毒を注射しようとするが自力でケイシーは暗殺者を倒す。だが、ゴヤ首相の部下に足を撃たれてしまう。サラたちがきてケイシーを助け逃げようとするが、デヴォンは首相を助けるため残ると言い出し、部下達に取り囲まれてしまう。
c3-3-2png
ケイシーは撃たれた足にまだ銃弾が残った状態ですぐ治療が必要にだとチャックが言うと。部下達は「暗殺者じゃないなら彼を治療して証明してみろ」とチャックに銃を向ける。インターセクトで医療技術を習得したチャックは、見事にケイシーの治療を成功させた。

3人が暗殺者ではないと照明できたが、今度はゴヤ首相の容態が危険になる。輸血ができない上に血液型も分からないと言うデヴォンにケイシーはAB型Rhマイナスだと教える。そしてケイシーも同じ血液型だった。血は一滴もやらないと嫌がるケイシーにチャックは麻酔をかけ彼を眠らせるのだった。

民主選挙開催の声明をだすことができたゴヤ首相は、ケイシーに“命の天使だ”とコスタ・ガヴラス産の葉巻を送る。

チャックにスパイ熱が冷めたと言うデヴォンは、仕事を片付けたらエリーの待ってる家に帰ると話す。病院で仕事を片付けるデヴォンが診察室に入るとあの暗殺者がいた。手には注射器が・・・。

チャックの家にサラがきて「デヴォンが・・・」と声を詰まらせる。
そこにデヴォンを見なかったかとエリーがくるが・・・。

スポンサーリンク

感想

c3-3-4
ああああオーサムがーー、殺されちゃった?サラのあの感じだとなんだか無理っぽい助かりません感があるんですが、そうだったとしたらお姉ちゃん悲しすぎるんですが。しかし、デヴォンは医療も言語も本当になんでもできちゃうのね、そりゃキャプテン・オーサムなんてあだ名が付くわけですよ。インターセクトが入ってるチャックよりスペックが良いのではないかと。そして姉とオーサムの出会いが激しすぎて、9年もたつとそりゃあ倦怠期もくるよね~と思った。ケイシーは血液あげるのすっごく嫌そうだったけどゴヤ首相から葉巻もらってご満悦でしたね、しかも“死の天使”から“命の天使”に命名が変えてくれるゴヤ首相が粋ですね。エリーには積極的過ぎるただのエロじじいとなってたけどね。

スポンサーリンク