CHUCK/チャック シーズン3 第7話

『チャック VS 仮面 Chuck Versus the Mask』

あらすじ

リングが狙っているアレキサンダーの仮面を彼らより先に盗み出すという目的で、ショウが博物館に侵入する。だが警報装置が作動し、保管室の酸素量が急に低下したため、チャックが呼び出される。そして、何も知らないバイ・モアの新人、ハンナは、彼を追いかけていく。
公式より

キャスト

チャールズ・バトウスキー(演:ザッカリー・リーヴァイ Zachary Levi  吹:草尾毅)
主役 通称チャック
サラ・ウォーカー(演:イヴォンヌ・ストラホフスキー Yvonne Strahovski 吹:魏涼子)
CIAエージェント
ジョン・ケイシー(演:アダム・ボールドウィン Adam Baldwin 吹:山野井仁)
NSAエージェント
ダイアン・ベックマン(演:ボニータ・フリーデリシー Bonita Friedericy 吹:定岡小百合)
NSA 上官
エリー=エレノア・フェイ・バトウスキー(演:サラ・ランカスター Sarah Lancaster 吹:寺川府公子)
チャックの姉
デヴォン・クリスチャン・ウッドコム(演:ライアン・マクパートリン Ryan McPartlin 吹:小野塚貴志)
エリーの恋人 オーサム
モーガン・ギレルモ・グライムス(演:ジョシュア・ゴメス Joshua Gomez 吹:粟野志門)
チャックの友人
レスター・パテル(演:ヴィク・サヘイVik Sahay吹:増田隆之)
オタク軍団 ユダヤ人
ジェフリー・バーンズ(演:スコット・クリンスキーScott Krinsky吹:坂本くんぺい)
オタク軍団
ハンナ(演:クリスティン・クルック Kristin Kreuk)
バイ・モア新人
ダニエル・ショウ(演:ブランドン・ラウスBrandon Routh吹:花輪英司)
CIA
ヴァシリス(演:アンリ・ルバッティ Henri Lubatti)
リングの一員

博物館

ショウは博物館でアレキサンダーの仮面を盗もうとするが、失敗し保管庫に閉じ込められてしまう。しかも酸素量が徐々に低下してくる警報装置が作動し、ケイシーたちにヘルプの連絡をする。バイ・モアで働いていたチャックにも緊急の連絡が来て、出張修理といい博物館へ出かける。モーガンからサラがチャックの元カノだと言われたハンナも、こっそりとチャックの後をつけ博物館の制御室へきてしまった。チャックはハンナと2人でシステムの再起動を始める。時間が無いため入り口を爆破させようとするケイシーとサラだが、チャックたちが間一髪再起動させショウを助け出すことに成功した。

機械に疎い博物館の館長は、アレキサンダーの仮面の初公開の日に、チャックとハンナを雇いたいと申し出る。

美術品は検問逃れの隠れ蓑に使われることがよくあるという。リングたちがダマスカスの美術館に忍び込んだ監視カメラの映像があるのだが、特に被害が無かったことから仮面に何かを隠した疑いが浮上したというのだ。リングたちより先に仮面の初公開前にレプリカと交換することになった。
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仮面の初公開の日にサラとショウは招待客として潜入、ケイシーは車で通信、チャックはスパイの任務を知らないハンナも一緒だが制御室でシステムを管理することになる。制御室で2人きりになったハンナはチャックに告白しキスをする、だが監視カメラに映ったサラに気付いて元カノが来ていることをチャックに言う。監視カメラを見ていたチャックはある男を見てインターセクトが発動。その男がダマスカスの博物館に侵入したヴァシリスだと判明する。

チャックはサラとショウの所に行き、ヴァシリスのことを伝える。ショウはヴァシリスに顔を知られているため、ケイシーのいる車にもどることになり、サラとチャックが2人で仮面を盗むことになった。遠隔操作でシステムをシャットダウンし、保管庫の真上で準備する。ハンナは元カノと一緒にどこかに行くチャックを監視カメラで悲しそうに見つめるが、システムがシャットダウンされたことで、仮面の公開時間までに1人でシステムを復活させなくてはいけなくなった。

仮面を交換するため保管庫に降りているとヴァシリスたちがきてしまった。サラがヴァシリスたちを倒してる間にチャックが交換しようと奮闘する。ハンナはシステムを再起動するがショウたちに阻止される、しかし負けじと何度も再起動を繰り返す。ハンナは外からの通信を遮断し、再起動させ保管庫を開ける。保管庫が開くちょうどその時、チャックが無事レプリカと交換し仮面を回収した。

仮面がレプリカだと知ったヴァシリスたちは、美術館で館長を拘束し、監視カメラの映像を確認していた。チャックが仮面を盗んだのがバレ、ハンナとキスしているところも見られていた。ヴァシリスは博物館の副館長として、システムが故障したためと偽りハンナに修理にくるように指名してきた。何も知らないハンナが博物館に到着すると保管庫に閉じ込められてしまう。

チャックに女を助けたければ仮面を返せと連絡が入る。残りの酸素は50分だという。慌てて基地に行くチャックを不審に思ったモーガンは、シアタールームにいくチャックを追うが彼の姿はなかった。シアタールームの床下から地下基地へ行くチャック。
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その頃サラとショウが仮面を調査していると中からガスがでてくる。汚染除去のため部屋が即座に隔離されはじめる。そこにチャックが到着し、インターセクト発動。戦場用の化学兵器シクロサリンだと分かる。1時間以内なら解毒剤で助かるという。ヴァシリスが解毒剤を持ってるだろうと判断し、チャックとケイシーは博物館に向かう。

2人は仮面のレプリカを用意し、毒ガスが入ってるように見立てるため中に発炎筒を入れ博物館にいるヴァシリスの元へ行く。そしてチャックはヴァシリスたちの目の前で仮面を破損させ中のガスを発生させる。まだ本物の仮面の毒ガスが使用されたことに気付いていないヴァシリたちは、解毒剤を探し回る。博物館に飾られた多数の壷の中のどれかに入っているという。

隔離された状態のショウはサラに、本当はコーヒー持ってきたり任務中も口説いていたと本音を言う。サラも過剰反応したと本音を吐露する。室内が完全に浄化され隔離が終わると、ショウはサラを担いでチャックたちが向かった博物館に急いだ。

ケイシーはハンナを助けるべく保管庫の入り口を爆破しようと準備する。チャックは解毒剤の入った壷をインターセクトでみつけだす。ケイシーの爆破を止めさせシステムを再起動、保管庫を開け無事ハンナを救い出した。ちょうどショウとサラが博物館につきケイシーが解毒剤を与え2人も毒が抜け助かった。ショウたちは今回のことで、チャックに独り立ちの日は近いと話す。

博物館から逃れたヴァシリスは黒幕と思われるシルエットだけの男達に、ダニエル・ショウが生きていたと報告をし、今回の失敗で男達に始末された。

エリーとモーガン

エリーとモーガンはチャックの行動を隠密に調べだす。だが、なかなか成果がない。そんな時、バイ・モアのシアタールームに入ったチャックが消えたのを目撃したモーガンは、閉店後の店にエリーを呼び出す。閉店後、コソコソとシアタールームに入るチャックを2人は追い、そっと中を覗くとハンナとキスしていた。弟に恋人ができたと喜ぶエリーだが、モーガンは複雑そうな顔をする。

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感想

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ヴァシリスがチャックを見て“カサノヴァ”って言ったのが意味分かんなくて調べたら、1700年代に実在した女たらしな男性のことだったんですね。なるほど~。で、このヴァシリス役の方、よく見かける顔だなと思ったら・・・やっぱり!刑事ものとか犯罪系ドラマにゲスト出演多数です。パーソン・オブ・インタレスト、CSI、バーン・ノーティス、LifeやHAWAII FIVE-0他いろいろ。私が観た中では全部チョイ悪者役ですが・・・。チャックとハンナは良い感じですね~。2人の身長差がですねイイんです。ハンナの小っちゃさがまたたまらなくカワイイです。なんだろうチャックに引っ付いていく子犬感がすごいあるハンナ。でもかなり負けず嫌いなのかシステム一人で再起動させるとこがカッコイイわ。ショウも頑張って保管庫開けるの阻止してたけど、ハンナもスパイいけるんじゃないか。
準備でチェックしあうチャックとハンナ、そしてサラとショウの温度差がありすぎておもしろかった。チャックはサラの隣にはヒーローが似合うって言ってあげてたが・・・ショウとサラは本当に惹かれあってるのかなあ?ショウは好きそうだがサラはよくわからない感じだな。
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最近ケイシーの出番が少なくなってきてるが、何度も爆破させようと、というか爆破したそうなケイシーはアレですね、もうギャグ要員にしかなっていないのだが。誰かケイシーにも恋を持ってきてくれ。

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