オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン5第12話

『タトゥーで示す愛の解釈 Tattoo You』

交渉の行方

ジーナが隠し撮りしていた動画をSNSにアップすると、再生回数は瞬く間に増えていく。すぐにニュースになり、ピスカテラが暴行を加えているがシーンが放送され、受刑者の家族や支援者が刑務所の外に集まり抗議を始める。

このことで受刑者側の要求が通ることになるのだが、ベイリー元看守の告訴だけは管轄外のため、内務調査が終わらないとできないうえに確実ではない。

プッセイの無念を晴らしたいテイスティは、カプートから知事に全要求の承諾を交渉してもらうため、フィゲロアと一緒に彼を一度解放する。
しかし同じ頃、マリアが人質の看守たちと一緒に脱出し、保護されることに。

人質解放がテイスティからでないと判明すると、協力する気が無いとみなされ、SWAT突入が開始されることとなった。

ベイリーの謝罪

罪の意識に苛まれるベイリーはバスに乗り、プッセイの家族の家を訪ねていた。
プッセイの父親に謝罪するが、罪を一生背負って生きろと追い返される。
その後、リッチフィールド行きのバスに乗り込もうとするが、乗らずにどこかへといってしまう。

脱出計画失敗のメンドーサ

メンドーサは看守たちを逃がそうとしていたことから、取り残されたルスチェックとともに監禁される。

ルスチェクに息子が頭部穿孔の手術をすることを話すと、友人がしたことがある手術で、生存率は高いと慰められる。

八つ当たりされるリンダ

MCCの人間だとバレたリンダは、ブーから恐喝されたり、他の受刑者にバラされ物を投げられ八つ当たりされてしまう。

ペンサタッキー脱出

ペンサタッキーは看守たちが逃げたフェンスの切れ目を見つけ、誰にも見られず独り脱出する。

どこかの家に侵入すると、物色して引き出しから銃を奪う。
次に看守の小屋に侵入し食べ物を漁り、ドーナツの制服を身につけ就寝する。

モレロの妊娠

薬局にこもるモレロは、何度も妊娠検査薬を試していることをニッキーに話す。
全て陽性で、ハッキリと妊娠していることをニッキーは伝えてあげるが、旦那が電話に出ない事などでモレロはパニックになっていた。

ニッキーはモレロの旦那ビリーに電話をして、妊娠が嘘ではないこと、変な行動をするがそれだけ彼のことを愛しているのだと伝える。

タトゥー(フラッシュバック)

首に魚のタトゥーを入れるパイパー。

愛は苦しみのタトゥーを腕に入れているアレックス。

パイパーの元旦那は”クールエイドマン”を腰に掘る。

プロポーズ

外の人だかりの中に母親を見つけたパイパー、電話で無事を報告。
アレックスと一緒にいたいと告白すると、その気持ちを母親は尊重してくれた。

そのままアレックスのもとへいくと、彼女にプロポーズする。
返事はもちろんイエスだった。

突入

フィゲロアとカプートが戻るのを待っているテイスティは、暴れるスーザンを大人しくさせるため、シンディがリチウムを飲ませたことを聞く。

シンディに注意していると、看守たちが逃げたことをウィジャから伝えられる。
突入を中止してもらおうと入り口に急ぐが……。

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感想

ルスチェックがまだいるのに突入するのか!
これで要求は全部無しになるのかあ。ところでベイリーはどこに行くんだろうか。もうリッチフィールドには戻らないままになるのかな。ダヤと付き合ってたベネット看守のように…。

パイパーはプロポーズするし、ニッキーはおまえ…ホントいい奴だなカッコイイぞ。
隙あらばヤろうとするカプートとフィゲロアさん。邪魔が入った後のフィゲロアさんの顔がツボです。

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