プリティ・リトル・ライアーズ シーズン5第22話

『司法取引か刑務所か To Plea or Not to Plea』

司法取引

アリソンは弁護士のレベッカに、あの夜サイラスに呼び出されていたことを証言したいと話すが、そのことで彼に誘拐されていた話がウソだったとなれば陪審員の信用を失うことになるため得策ではないと反対される。
レベッカが提示した選択肢は”司法取引”
モナ殺しを認め、さらに共犯者の名前も明らかにすることで刑期が軽くなると話す。
アリソンが殺したという証拠は揃っているため勝てる裁判ではないのだ。
さらに警察は共犯者を特定し捜査を始めていた。名前が挙がっているのはなんとハンナだった。

共犯者

アシュリーはアリソンの共犯者としてハンナの名前が挙がってることをベロニカから伝えられる。貸倉庫でタナーと会ったことで疑われているのだ。アリソンが司法取引に応じたらハンナは即逮捕されることになる。そして、ハンナが拘置所に2度も訪れていたことも伝えられる。

偶然、その会話を聞いてしまったハンナは狼狽えることになる。アリアとエミリーの協力の元、ジェイソンと連絡をとるが、当のアリソンは父親以外とは面会したくないという。このままでは弁護士に脅されアリソンは取引に応じてしまいそうだ。

ケイレブに相談すると、警察がどんな証拠をもってるかトビーにきいてみるという。

ハンナはアリソンをハメた人間が自分もハメようとしているとアシュリーに打ち明ける。

ロンドン

ロンドンのアパートにいるスペンサーは、出来るだけ早く帰ろうとするがメリッサからまだ滞在するように説得される。
ルームメイトのコリンは芝居のチケットが余ったためスペンサーを誘う。面接用の服しか持ってきてないスペンサーはメリッサに洋服を借り、普通の姉妹のやり取りを楽しんでいた。

芝居の後、バーで一杯飲みダーツをして意気投合したコリンとスペンサーは意気投合しキスをする。

バージャック

バージャックが誰なのかサイラスに聞きに行こうとしたが、彼は病状が悪化し集中治療室に入り会えない状態だ。(前回、病室に潜んでいた”A”が何かしたようだ)
本のリサーチでエズラがその名前を聞いたことがあるかもしれないと思ったが、全く聞いたことがないという。八方ふさがりになるが、モナが”A”の手先だったなら彼女の弁護士も全て知ってるのではと考える。そして、エズラはジェームス・ニーラン弁護士に会いに行くことになった。
ニーランに会うと「どうしてモナは遺産専門じゃないあなたに死後の処理を頼んだのか」と聞く。さらに、誰かの依頼でモナの代理人になりすましてないか尋ねると、ニーランは表情を変えエズラに帰るよう促した。
エズラが外で待つアリア、エミリーと合流すると、ニーランが慌てて車で出かけて行った。

3人は彼を尾行する。彼の車は森の中の重厚な門構え中に入っていく。車から降りてエミリーが門の中に入るが、エズラとアリアが門の中に入る前に閉まってしまう。2人が入れるところを探している間にエミリーはニーランを追う。そして、彼が入っていった建物のごみ置き場で”バージャック”という店名のレシートを見つける。

ニーランが金庫からカネなどをカバンに詰めるところを目撃するエミリーは、何度か見つかりそうになりながらも門の外で待つアリアたちの元へ戻る。
ここはバージャックの家でニーランはバージャックの手先だということが分かった。

拘置所

拘置所のアリソンが監房に戻ると、部屋は荒らされ壁には”司法取引に応じろ”とメッセージが落書きされていた。
その後、アイロンがけの仕事をしていると一人になったところで何者かに襲われる。
耐えられなくなったアリソンは、レベッカに電話し司法取引を受けたらここより安全なとこに移動できるのか尋ねていた。

面会にきたベロニカにアリソンは、条件をのんでもらえたら取引に応じると話す。アリソンの腕のケガに気づいたベロニカは、拘置所がどれ程辛いか想像つかないが司法取引では何も解決しない、そして、無実のハンナを共犯者にしたら大きなウソに死ぬまで苦しむことになると説得する。

逮捕状

トビーと話してきたケイレブ、証拠は聞けなかったが判事がハンナの逮捕状を出したと教えてくれたという。逃げようとするハンナに対しケイレブは、タナーに”A”のことを全部話せと説得する。

ケイレブに連れられ警察署にきたハンナは、アリソンと自分を陥れようとしている人物がいることを警察に話す。しかし、証拠となる”A”のメールを確認すると何者かに携帯がハッキングされ”A”から送られたメールが全て削除されてしまう。

ハンナが逮捕され警察署にいるケイレブの元にみんなが集まるが、アリアとエミリーの携帯からも”A”のメールが削除されてしまう。
そして、”白紙からやり直そう”とメッセージが入るのだった。

ハンナを助ける手だけが見つからない中、バージャックの家で発見したレシートには電話番号もある。次の日エミリーはその番号へと電話をかけることになる・・・。

警察署に駆けつけたアシュリーにベロニカは、アリソンがまだ司法取引に応じていないことを話す。モナが殺害された時着ていた衣服が発見され、それにハンナの血がついていたことが逮捕の決め手となったのだと話す。

ハンナが逮捕されたことを知ったスペンサーは、帰国するため面接の日を移動してもらおうと母の友達の連絡先をメリッサに尋ねるのだが、母の知り合いではないことが判明する。アリソンに司法取引が持ち掛けられスペンサーの名前が出ることを心配したベロニカが彼女を町から遠ざけるためウソをついたのだ。

拘置所内でハンナの姿を見たアリソンは、弁護士に司法取引には応じないと話す。

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感想

ハンナが逮捕され拘置所に入れられてしまいました!!でもこれで拘置所内でアリソンとハンナは協力しあうことができそうな感じ。司法取引をやめたのもハンナと計画を練るためなのかアリソン?
ここのところハンナだけが狙われてるけど、次は誰になるのか、”A”はこのまま一人ずつ罠にかけるのかなあ。

メリッサさん久しぶりに出てきたと思ったら・・・このヘイスティングス家はスペンサーを守りたいだけなのに空回りしすぎよね毎回。ウソついて守るより本人と話し合って守ればいいのに。でもまあ下の子はどこもこんな感じなのかも。
それより、トビーと微妙な関係になってるスペンサーは、他の男性が出てくるたびにチュッチュしすぎです。

アリアとエズラは別れる決意をしましたが、ある意味良い別れ方というかまた時が来ればお付き合いしそうな良い終わり方でしたね。この2人が別れたままということもなさそう。

さて、今までの”A”のメールが全て削除されてしまったんですが、ハッキングですか。モナが”A”のときも思ったけど、”A”って本当なんでも出来ちゃいますね~。しかもタイミングよく。モナのときも確か監視カメラの映像全て掌握してましたよね。今回もそれぐらいなんでもできる&頭の良い人物なのかな~。

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