オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン5第1話

『暴動に乗り遅れるな Riot FOMO』

本格的な暴動へ

看守ハンフリーが持ち込んだ銃を手にしたダヤは、彼の脚に発砲する。
暴動を起こした囚人たちは看守の無線に「ハンフリーが乱射している」とウソの情報を流す。
警報が鳴り響き始めるが暴動は激化していく。
警報を止めようとしたジーナによって主電源まで切られ、刑務所内は大混乱となる。

逃げ遅れ

パイパーとアレックスは暴動に加担せず厄介ごとを避けようとしていたが、逃げ遅れてトイレに隠れていたMCC職員のリンダを発見。携帯や荷物を奪い彼女を外に出そうとしたが、外へと通じる全てのドアがフローレンスによって封鎖されてしまう。出られなくなった彼女を放っておけずに囚人”ヴァン・バーロウ”として身を隠すように手助けする。

占領

購買部はブーとペンサタッキーが占領。
医務室はジャンキーのレナとアンジーを追い出したモレロとニッキーが。
看守長室ではレッドがピスカテラに復讐するためのネタを捜す。”ウェス・ドリスコル”の名札とダサいアルバムを発見する。
出所直前だったジュディは図書館へと逃げ込む。そこにはプッセイを失い悲しみに暮れるソーソーがいた。

応急処置

ダヤの母親から彼女を守るように言われていたメンドーサは、発砲したダヤが殺人罪にならないようにハンフリーを助けようとする。元消防士のソフィアの元に運び傷を縫おうとするが医療器具が無いため医療棟へと運び入れ処置してもらう。

看守狩り

看守狩りが始まり捕らえられた看守たちはC棟に集められていた。
看守のストラットマンとブレイクは、飛びかかってきたロシア系3人と食糧確保をしていたフリーダを厨房に捕らえる。しかし、暴動が激化し2人は厨房から出られなくなる。

真実をSNSで拡散

会見を終えたカプートの元にはテイスティたちが真実を伝えようと乗り込む。

テイスティたちの考えた文章をカプートに読ませタブレットで撮影。最後まで読み上げないカプートに変わりテイスティが「看守のベイリーにプッセイは殺された 私たちは正義を求める」と宣言する。
一緒に捕らえていたMCCのジョスにその動画をネットにアップさせる。

銃の行方

銃を所持しているダヤは時間が経つにつれ自分のしたことに後悔しパニックになる。
彼女は看守長室へ向かうと母親に電話をかけようとしていたが、後ろから何者かに殴られ意識のない間に銃を奪われてしまう。

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感想

今シーズンは暴動で始まり暴動で終わるようです。

日頃の鬱憤がたまっているのか最初からみんなイカれすぎてておもしろいです。おっぱい丸出しで走り回る囚人やらやりたい放題。チーム”フラリッツァ”がこんな時でもマイペースにおバカ発揮してて安定の2人でした。

ところでハンフリー君の息子が途中でポロンしてましたが、モザイクかかってないとこみると作り物なのかな。
生理の血を顔に付けるシーンは女性としては生々しく感じますね、マジか絶対付けたくないという感じです。笑っちゃいましたけどね。

ハワイ系のステファニーがベッドの下に潜ってたのは何だったんだろう。

このドラマは刑務所内ということもあり、メイク無しかメイクしてないように見えるメイクだと思うんですが、女優さんたちの普段の画像ではとてもキレイな方だったりするので驚きます。特にジャンキー2人組の片割れアンジーさんは画像見比べても同一人物だとは思えないほど違います。
あと、スキンヘッドロシア系の2人も普段は美人さんたちですよ。

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